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黒点が消えた 太陽活動、100年ぶり低水準 8年前は最大級観測 PDF 印刷 Eメール
作者: 編集長   
2009年 4月 10日(金曜日) 07:58

4月9日15時34分配信 産経新聞

太陽活動の目安となる黒点が、今年は全く見えない日が非常に多く、活動が約100年ぶりの低水準にあることが、米航空宇宙局(NASA)の観測で分かっ た。太陽活動は約11年の周期で変動しており、現在は極小期にあるが、歴史的な低調さが次の極大期の時期や規模、地球の気候にどう影響するかが注目されて いる。

NASAによると、今年、黒点の見えない日は7日までの97日中85日で88%となり、1913年の85%を上回っている。昨年は73%だった。衛星観 測では、前回の極小期の90年代半ばに比べ、太陽の可視光の放射は0・02%減少し、紫外光は6%減少。電波の強さと、太陽から吹き出す電離した粒子「太 陽風」の圧力は、ともに約50年間で最低水準だ。

17世紀後半から18世紀初めにかけては、「マウンダー極小期」と呼ばれる黒点がほとんど観測されない時期が長く続いた。欧州などの寒冷化を招いたとの 見方もあるが、科学的な因果関係は不明。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2007年に公表した第4次報告書では、太陽活動も検討対象に 加えられたが、どの程度の影響があるかの研究はまだ進んでいない。

衛星「ひので」で太陽観測を続ける国立天文台の常田佐久教授は「過去2回の極小期に比べ、太陽の(エネルギーの)全放射量が少ない。戦後、近代的な観測 が始まって以来、起きたことがない事態になっている」と指摘。しかし、「気候への影響は諸説あって混沌(こんとん)としている。マウンダー極小期のような ことにはならず、太陽活動は上がっていくが、低いレベルにとどまるだろう」と話している。

最終更新 2009年 4月 10日(金曜日) 08:04
 

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オーストリア気象局とドイツ気象局による今後のシミュレーション

http://www.zamg.ac.at/wetter/fukushima/

> 印をクリックするとそれぞれ見ることができます。かなり重いというか、遅いので動きだすまで待って下さい。ノルウェーはEUに加盟しておらず、中立を貫いてますので、EUからの余計な圧力もなく信頼性が高いらしい。 ノルウェー気象研究所が更新を止めました。のでオーストリア気象局に変更しました。

http://www.dwd.de/

ドイツ気象局の(個人の)日本語訳のサイトはこちら

放射線による内部被ばくについて:津田敏秀・岡山大教授

http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310

放射能漏れに対する個人対策

http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html

いざという時の緊急ストーブの作り方

http://tharuno2.exblog.jp/12295855/

http://nature21.exblog.jp/14436514/

 

Google放射線測定マップ

http://ht.ly/4exnv