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Joomlaでサイトを構築する場合、最初はその構造に戸惑います。 しかし、慣れてみると非常に分かりやすい。
個人的にはxoopsよりも取っ付きやすかったです。
「メニュー」「コンポーネント」「モジュール」「プラグイン」という言葉が頻繁にでてきます。
「メニュー」は文字通り、メニュー機能です。 しかし、Joomlaのすごいところ(初心者には)ですが、このメニューに与えられる機能が一発で選択出来ます。 つまり、ひとつの記事でもいいし、カテゴリ、セクションにも割り当てられます。 それどころか、外部リンクをiframeで表示させることも簡単に出来ます。
(セクションは大枠、セクションの中にカテゴリがあります。これは記事に限らず全てのコンテンツに適用されます) (逆に言うと、セクション、カテゴリが定義されていない状態では記事メニューは作れません)
「メニュー」もひとつの「モジュール」です。 「モジュール」とは、いわゆるブログパーツに当たる、と考えると早いでしょう。 ただし、配置する場所は左右だけでなく、トップやフッターにも配置出来ます。 テンプレートによってuser領域が番号で指定してあり(例:user1,user2)、そこにも配置出来ます。 デフォルトで、パン屑リストやアンケート機能、バナー、最新記事、ポピュラー記事表示、検索窓などがあります。これだけでもすごい!
「コンポーネント」は、フォーラムやイベントリスト、カレンダーなどページを使った機能を提供します。 それだけでなく、エディタやバックアップ管理システムなどもあります。 デフォルトでリンクやアンケートフォームなどがあり十分ですが、不思議なことにバックアップ管理システムやコメント機能は提供されていません。 ので、後からインストールすることになります。
「プラグイン」は、記事を書く際に利用出来る機能拡張であったり、システムが動く裏方であったりします。
掲示板やフォーラムなどの機能拡張は、コンポーネントやプラグインをシリーズで複数インストールする必要があるものもあります。
これらのインストールもいたって簡単。 管理画面の「エクステンション』メニューの「インストール/アンインストール」から、ダウンロードしたzipファイルを指定、アップロードしてやるだけ。 解凍する必要すらありません(笑)
自分のホームページ、5年かけてエディタからDWにいたり、うろ覚えのcssを使って書いた苦労を考えると、いい時代になったものです(^_-)
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