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作者: 編集長
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2011年 5月 02日(月曜日) 10:53 |
ドキュメンタリー映画「幸せの経済学」上映会
2011年5月22日 18:00〜 天空カフェジール 〒889-2161 宮崎市加江田6411 tel&fax 0985-65-1508
入場料:600円 上映時間:1時間強
お問い合わせ:090-7539-9731 info@eco-aya.info(@は半角に)興梠まで
上映後、交流会を持ちたいと思います。 震災、原発事故でも日本経済が今後どうなるのか、不安をお持ちの方も多いと思います。 これからの経済はどうなっていくべきなのか。お金と私たちはどう付き合っていけばいいのか。 さまざまな疑問、不安をみんなで考えてみましょう。 積極的なご参加、お待ちしております。
「幸せの経済学」HP
<幸せの経済学 あらすじ>
-ラダックに迫る近代化の波 -
急速なスピードで世界的に広がった近代化の波は、30年前まで外国人立入禁止地域だったヒマラヤの辺境ラダックにも押し寄せていました。西欧の消費文化はあっという間に彼らの伝統的な生活スタイルを一変させ、自然との関わりを切り離し、人との繋がりを希薄化させることにより、彼らのアイデンティティーや伝統文化の誇りまでも奪っていきました。その証拠に、昔はいきいきと目を輝かせて暮らしていたラダックの人びとが、10年後には「(欧米文化に比べ)私たちは何も持っていない、貧しいんだ。支援が必要だ」と訴えるようになったのです。 この映画では、消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿をもとに、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何か、を説いていきます。
-答えはローカリゼーションにある-
監督のヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんは、その解決の糸口として「グローバリゼーション」と対局にある「ローカリゼーション」を提案していきます。地域の力を取り戻すローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていく、と語ります。実際に世界では、「本当の豊かさ」を求め、持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティの構築が世界的に広がりつつあります。この映画の中では、日本の小川町での取り組みやキューバで起こったオイル・ピークについてのサステナブルソリューションについても取り上げています。
行き過ぎたグローバル経済から脱却し、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。彼女はその気づきを我々に与えてくれるでしょう。
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最終更新 2011年 5月 03日(火曜日) 14:40 |